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☆鴻池朋子さんのHUG JAPAN『ミミオ図書館』運動

※下の3種類のGIFアニメは『こちらのページ』でダウンロードできます。

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◎被災地に絵本を贈る-鴻池朋子さんの『ミミオ図書館』運動

友人の鴻池朋子さんは今回の震災に際して自分でも何かできないかと新しい活動を開始しています。それが被災地に絵本を贈るという『ミミオ図書館』運動です。以下彼女の書いた文章を転載します。

みなさんの大好きな絵本、心に残った絵本、贈りたい絵本を寄贈してください。寄贈いただいた絵本は東日本大震災の被災地に届けます。今すぐでなくとも、少し後で役立つものとして、「ミミオ図書館」を設立します。

寄贈いただいた絵本は館長が責任をもって被災地に届けます。今後、被災地の情報が次第にあきらかになり、人々の衣食住が見えてくる頃をめどに、先方の希望に沿う形で、この図書館が届けられ閲覧できるようなシステムをつくります。まずその第一歩として本日より収集を始め、図書館開架までの準備期間としてスタートとします。本は絵本のみを受け付けます。これは絵本かなあ?と迷った方は絵本窓口に相談ください。寄贈シートには寄贈者からのエピソードやメッセージを一言ご記入下さい。日付と震災からの日数は、私たちが日常を取り戻していく上で、忘れないための重要なカウントです。自分の本棚から選んだ一冊、新たに購入する一冊でもかまいません。その購買は全てにつながっていますから。以上、ミミオ図書館に賛同し寄贈したい!という方は、是非別紙の寄贈シートにご記入いただき、絵本窓口へ持ち込むか、もしくはお送りください。

私は絵本に随分お世話になりました。つらいとき寂しい時、多くの独りの時間を絵本と遊び豊かに過ごしました。海外絵本もたくさん読みました。字が読めなくとも、絵や色が異次元の扉を開きました。海外へも窓口をもうけ世界中から絵本を収集します。絵本は今すぐ役立つ物資でもなく、お腹が一杯になるものでもなく、また、誰かの換わりにもなりません。しかし、いつも側にあってそしていつかは人間以外の友人のようになります。そして何よりも、絵本を読む想像力とは、恐ろしくも逞しい、生きるエネルギーを持っているのです。              

平成23年3月29日 震災から18日め

ミミオ図書館館長 鴻池朋子

☆絵本の送付先と送付までの流れ

 

下記の寄贈シートにご記入いただき、絵本と一緒にミミオ図書館の絵本窓口までご提出ください。シートはこちらで切り取って絵本にお貼りいたします。郵送でもかまいません。

 

●絵本窓口

ミヅマアートギャラリー内 ミミオ図書館

〒162-0843 東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F

 

tel: 03-3268-2500   fax: 03-3268-8844

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※「ミミオ図書館」プロジェクトは、御茶の水のプロジェクトギャラリー VOLCANOISE(ヴォルカノイズ)でも受け付けています。

☆寄贈者寄贈シートのダウンロード

寄贈される方の一言が書き込める寄贈者シートを下記からダウンロードできます。

シートは大と小の2種類あります。下のダウンロードの文字をクリックして下さい。

寄贈者書き込みシート(大)
sheet-big.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 536.2 KB
寄贈者書き込みシート(小)
sheet-small.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 286.8 KB