↑絵はクリックで拡大します。
2枚目のアクリル画が2025年の12月31日の夜!(ぎりぎり年内 ^_^)にできあがりました。
『RAKUEN-02』です。自転車散歩で通る道ぞいに建っている廃屋がモチーフです。
1枚目の『RAKUEN-01』は「アクリル絵の具」でどこまで描けるか試したのですが、ただリアルに描いてもちょっと絵としての面白味がないかな〜と思い、今回はちょっと絵の具の盛り上がりが感じられる描き方を試してみました。
陶版などの焼き物の表面の艶や盛り上がりのテクスチャーが好きです。紙パレットに残った絵の具が固まってツヤツヤしているところを見て、こんな感じで絵の具を盛り上げると陶器の表面みたいな絵ができるのではと考えました。アクリル絵の具の仲間には「メディウム」という透明な絵の具(混ぜ物)がいろいろあります。普通の絵の具に加えると、ツヤを与える効果とか、油絵のように盛り上げる効果を持たせることができます。
それで、今回は絵の具にそういうメディウムを混ぜて、100均で買ったドレッシング入れ?に入れて尖った先からむにゅ〜と細く出しながら線を描いてみることにしました。硬くてなかなか出てこなかったり、均一な線が引けずデコボコしていますがちょっと面白いテクスチャーになりました。広い面は、盛り上がった線で土手を作り、薄めた絵の具を流し込みました。
出来上がりはなんだかナメクジが張ったような線がヌメヌメしている気持ち悪い表面になりました。^_^
それでもデジタルではできないアナログの物としての存在感は持たせることができたのではないかと思います。
夜になってつい気に入らないところをいじったりして、朝見ると変な色になっていてまた直したり、^_^ デジタルだからキリがないなと思っていたのですが、アナログも同じですね。
いつかどこかで公開して『実際の絵』を見ていただければと思います。
#RAKUEN02 #もりとしのり #猫 #アクリル画 #デジタルからアナログへ
Tabineko










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はてな (日曜日, 03 5月 2026 08:27)
こんにちは。
2作目、何だか爽やかですね。
シュー、っと鳴く虫が潜む叢に引き込まれたような感覚がします。
1作目の重厚感ある作品とは趣きが違って、こちらもいいですね。
以前にもコメントしたかも、ですがアクリル作品のトートバックがあれば欲しいな、と思います。
街なかに映えるアート作品だと思います。
お身体今後もご自愛下さりながらご活躍ください。
もりとしのり (日曜日, 03 5月 2026 11:34)
はてな様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
今回も気に入っていただけて嬉しいです。^_^
アクリル画でのグッズは作っていませんでしたが、たびねこでやっているようにSUZURIでいろいろなグッズを作ってもいいかもしれません。
iphonじゃない、ちゃんとしたカメラで写真を撮らないといけませんね。
それでは、これからもよろしくお願いいたします。